名古屋文理栄養士専門学校

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教員紹介(小早川 和也)

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氏名 専門分野 主な担当科目 メール
小早川 和也
Kohayakawa Kazuya
食品学 食品学実験
食品学総論
食品学各論
授業への想い 食品学では、食材や加工食品の特性を正しく理解することにより、
栄養士の基本業務である対象者を考慮した栄養知識、調理技術に支えられた専門性の高い食事提供ができる人材育成を目指す。
プロフィール 【学位】
学術博士(三重大学)
【経歴】
1977年3月 京都大学農学研究科修士課程(食品工学専攻)修了
1977年4月 愛知県食品工業試験所(現 あいち産業科学技術総合センター 食品工業技術センター)入所
2010年4月 愛知産業技術研究所(現 あいち産業科学技術総合センター)副所長兼企画連携部長
2011年4月 名古屋文理大学短期大学部 教授
2021年4月 名古屋文理栄養士専門学校
【所属学会】
日本応用糖質科学会
【主な研究分野】
1) 短時間加熱処理米(高水分α化米)の米粒構造に関する研究
2) 食品包装技法に関する研究
【学会誌投稿論文】
1)製造方法の異なる早炊き米の粒構造に及ぼす加熱条件の影響
(日本応用糖質科学会,52,393-398(2005))
2)蒸煮処理早炊き米の諸性質
(日本食品科学工学会誌,52,212-218(2005))
3)酒造用高水分α化米製造技術の開発
(生物工学会誌,83,551-555(2005))
4)Effects of Shellac on Some Physicochemical Properties of
Cornstarch Extrudates
(J. Appl. Glycosci., 47, 13-19 (2000))
5)Production of Cornstarch-poly(Lactic Acid) Extrudates
with High Expansion and Low Water Solubility
(J. Appl .Glycosci., 50, 27-31(2003))
6)Physico-chemical and Mechanical Properties of
Cornstarch-poly(LacticAcid) Extrudates as Affected by Ceric Ammoniumu Nitrate
(J. Appl. Glycosci. ,51, 27-31 (2004))

12/17(土)

2022

12/17(土)